インフルエンザにかかってから1週間が経ち、ようやく平熱に戻りました。
日常生活もなんとかこなせるようにはなりましたが、体調が完全に回復したとは言えない状態が続いています。
40代を過ぎてから、風邪や感染症の治りが遅くなったと感じることが増えましたが、今回のインフルエンザは特に長引いている印象です。
インフルエンザ1週間後も残る症状
現在続いている主な症状は以下の通りです。
・咳
・鼻水
・鼻づまり
・味覚障害
熱が下がったことで「もう大丈夫」と思いたいところですが、不調がじわじわ残るのが地味につらいのが正直な感想です。
インフルエンザ後の味覚障害に驚き
今回一番驚いたのが、味覚障害です。
コロナが流行していた頃、「後遺症で味覚が戻らない」というニュースをよく目にしていましたが、まさかインフルエンザ後に自分の身に起こるとは思っていませんでした。
味覚異常をはっきり自覚してから、今日で4日目になります。
・味が薄く感じる
・何を食べても美味しさが分かりにくい
食事はできるものの、楽しみが半減してしまい、精神的にも少し落ち込みます。
味覚障害はいつ治る?回復までの目安
調べてみると、インフルエンザ後の味覚障害は1〜2週間ほどで回復するケースが多いようです。
ウイルス感染による炎症や鼻づまりが原因の場合、時間の経過とともに改善することがほとんどだそう。
今は無理をせず、
・しっかり睡眠をとる
・栄養を意識する
・体を冷やさない
といった基本的なことを大切にしながら、様子を見て生活しています。
インフルエンザは「治ってから」が意外と長い
熱が下がると安心してしまいがちですが、インフルエンザは回復期こそ無理をしないことが大切だと実感しました。
「もう治ったはずなのに調子が悪い」と感じている方は、決して珍しくないと思います。
同じように、
・インフルエンザ後の体調不良
・咳や鼻づまりが長引いている
・味覚がおかしい
と悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
まとめ
インフルエンザから1週間経っても、症状がすっきりしないことはあります。
焦らず、体の回復を待ちながら、無理のないペースで日常生活に戻していきましょう。

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