家庭内でインフルエンザが回らないために|回復期こそ油断禁物だった我が家の体験談

我が家に襲来していたインフルエンザ。
数日間は看病と感染対策に追われ、気が抜けない日々が続いていました。

息子は無事に回復し、久しぶりに学校へ登校。
主人も微熱を繰り返しながら、少しずつではありますが回復に向かっています。

「やっと一段落かな」と思った矢先、
今度は私自身に喉の痛みが出始めました。


インフルエンザ回復後に油断しがちな家庭内感染

家族が回復すると気が緩みやすい

子どもが元気に学校へ行き、家の中が通常運転に戻り始めると、
つい気持ちも緩んでしまいます。

マスクを外す時間が増える

換気や消毒の頻度が下がる

睡眠時間が後回しになる

今思えば、そんな小さな油断が重なっていたのかもしれません。


喉の痛みはインフルエンザの前兆?私の判断

「気のせい」で済ませないためにしたこと

喉の違和感を感じた瞬間、頭に浮かんだのは
「これは本当に疲れ?それとも…」という不安。

今回は無理をせず、次の行動を取りました。

家事は最低限にして早めに切り上げる

温かい飲み物で喉をケア

いつもより早めに就寝

一晩しっかり休んで、
「気のせいだった」と言える朝を迎えたいと思います。


主婦こそ体調管理が大切だと感じた理由

家族の看病後に倒れやすいのは自分

子どもや主人の体調を最優先にしていると、
どうしても自分のことは後回しになりがちです。

ですが、主婦が体調を崩してしまうと

家事が回らない

家庭全体のリズムが崩れる

回復までに時間がかかる

という悪循環に陥りやすいと、今回改めて感じました。


インフルエンザ流行期に意識したいこと

最後に、今回の経験から
「これは続けたい」と思ったことをまとめます。

回復期こそ感染対策を緩めない

少しの違和感でも早めに休む

家事は完璧を目指さない

健康でいることが、結果的に家族を守ることにもつながります。


まとめ|一晩の休息を大切に

今日は家事を早めに済ませ、体を休めることを最優先に。
明日、喉の痛みが消えて「気のせいだった」と笑えるよう、
今夜はしっかり眠りたいと思います。

同じように家庭内でインフルエンザと向き合っている方の、
少しでも参考になれば嬉しいです

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