こんにちは。
年末が近づき、会社から年末調整の書類が届き始めましたね。
その中に「実家の火災保険に関する書類」も入っていたのですが、改めて見てみると、思わぬ発見がありました。
火災保険=「家が燃えた時だけ」ではなかった!
正直に言うと、私はこれまでずっと
火災保険=家が火事になった時に申請するものだと思っていました。
しかし、今回改めて調べてみると、火災以外のさまざまなトラブルにも対応してくれる保険であることがわかりました。
火災保険が使える主なケース
火災保険は、火事以外にも次のようなケースで使えることがあります。
- 台風や豪雨などによる風災・水災・雪災
- 窓ガラスの破損や飛来物による損害
- 漏水や給湯器の故障による家財への被害
- 物の落下・衝突などによる建物損傷
- 盗難被害や破壊行為による損害 など
実際にネット上には「こんなケースでも火災保険で補償された」という事例が多数紹介されています。
私自身も「えっ、こんなときにも対象になるの?」と驚くものがいくつもありました。
「これって対象になる?」と思ったら、遠慮せず問い合わせを!
もし、家や家財で何かトラブルが起きたときに
「これは火災保険の対象になるのかな?」
と思ったら、保険会社や代理店に問い合わせてみるのがおすすめです。
自己判断で「どうせ対象外だろう」と諦めてしまうのはもったいないです。
補償内容や申請条件は契約内容によって異なりますが、実際には意外と使えるケースが多いのが火災保険の特徴です。
まとめ:年末は火災保険の見直しにも良いタイミング
年末調整の時期は、家計や保険を見直す良いタイミングでもあります。
実家や自宅の火災保険証券をチェックして、
「どんな補償がついているのか」「いつまで契約期間があるのか」を確認してみましょう。
知らないまま放置しておくより、知っておくだけでトクすることがたくさんあります。
ぜひこの機会に、火災保険の内容を見直してみてください。

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