インフルエンザA型と診断されるまでの経過
喉の違和感から始まり、徐々に痛みが増していきました。
その後、発熱も見られたため受診。
流行期ということもあり検査を受け、インフルエンザA型との診断が出ました。
発症4日目でも続く微熱と喉の痛み
現在は高熱こそ落ち着いたものの、37℃台の微熱が続いています。
喉の痛みも完全には引かず、体力の回復が追いつかない状態です。
「熱が下がれば終わり」ではなく、
体のだるさや回復の遅さが想像以上に残ると感じました。
40代になって感じる「治りの遅さ」
20代・30代の頃であれば、数日でスッと回復していた記憶があります。
しかし今回は、
・体力の戻りが遅い
・少し動くと疲れる
・回復に焦りを感じる
といった変化を強く感じています。
年齢と免疫力の関係を、身をもって実感しました。
息子が最初に発症|隔離と看病の実際
今回、最初にインフルエンザを発症したのは息子でした。
可能な範囲で隔離はしたものの、
・完全な部屋分けができなかった
・看病時のマスク着用が甘かった
・ドアノブや共有スペースの消毒が不十分
など、今振り返ると対策は万全ではなかったと思います。
今回の感染対策で足りなかったこと
特に反省している点は以下です。
・家族全員がマスクを徹底しなかった
・タオルや食器を完全に分けなかった
・換気の頻度が少なかった
「同じ家の中だから仕方ない」と油断していた部分がありました。
これから流行期を乗り切るために意識したい対策
まだインフルエンザの流行は続きます。
今後は以下を意識して生活していきたいと思います。
・発症者は可能な限り個室隔離
・看病時は必ずマスク着用
・こまめな換気と消毒
・体調が少しでもおかしければ早めに受診
「うつさない・もらわない」意識を家族全員で共有することが大切だと感じました。
まとめ|反省を次に活かす
今回のインフルエンザA型感染は、
40代になってからの体調回復の遅さと、家庭内感染対策の重要性を改めて考えるきっかけになりました。
完璧な対策は難しくても、
反省を次に活かすことが家族を守る一歩だと思います。
これからも流行が続く時期。
無理せず、体を第一に過ごしていきたいです。

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