地域の学校が参加する交流試合や練習試合は、子どもたちの成長を実感できる大切な機会です。今回は、近隣8校による試合で3位入賞した一日と、その翌日に行われた強豪校とのバスケットボール練習試合についてまとめました。
■ 近隣8校の交流試合 ― 我が子の学校は堂々の3位!
きのうは、近隣の学校8校が集まり、大規模な交流試合が開催されました。
わが子の学校は 見事3位入賞!
日々の練習の成果が形となり、選手たちの表情からも達成感が伝わってきました。
ただ、その裏では、怪我や体調不良で試合後に倒れ込む子も…。
全力を出し切ったからこその代償であり、頑張った証でもあります。
安全面を配慮しながら、引き続き気をつけてほしいところです。
■ そして今日 ― 強豪相手のバスケ練習試合で三連敗
翌日はバスケットボールの練習試合。
ただでさえ強いと聞いていた相手に加え、チームはスタメンが数名欠場という厳しい状況。
結果は——
3試合連続で完敗(ボコボコに…)。
しかし、負けた試合ほど得るものが大きいとも言います。
強豪との対戦は、
守備の弱点
パスの判断スピード
個々のフィジカルの差
チーム連携の課題
など、今後の強化ポイントが明確になります。
■ 三連敗は「伸びしろの発見」。次回の試合が楽しみ!
今回の連敗は決して悲観するものではなく、成長に直結する経験です。
悔しい思いをした分、子どもたちは次に向けて必ずレベルアップしてくれるはず。
今回見つけた課題を、これからの練習にどう反映するかが勝負。
次の試合でどれだけ改善されるか、とても楽しみです。
■ まとめ:試合づくしの週末は、子どもたちの成長を実感できる時間
交流試合3位、強豪校との練習試合での三連敗。
どちらの経験も、子どもたちの未来にとって大切な一歩です。
スポーツを通じて得られるものは、勝ち負け以上に多いもの。
これからもチームメイトとともに成長していく姿を見守っていきたいと思います

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