「勉強しなさい」が止まらない…冬休み明けに感じた親の葛藤

学校が再開し、ようやくいつもの日常が戻ってきました。塾の冬期講習も、あと少しで終わりを迎えます。

冬休み中の自宅学習については、基本的に本人に任せていました。「口出ししすぎないようにしよう」そう思っていたはずなのに、やっぱり気になってしまい、つい「勉強しなさい」と声をかけてしまう自分がいます。

それは父親も同じだったようです。

子どもに聞くと「お父さんの前では、頑なに勉強している姿を見せたくない」とのこと。

勉強すると言って自分の部屋に戻った子どもを、父親が追いかけていきました。どんな話になったのか、詳しいことは分かりません。

ただ、その結果「勉強していない」と判断され、4日後に英単語のテストをするという話になっていました。

範囲は・中学1年生の全範囲・中学2年生の学習済みの内容正直、かなりのボリュームです。

実は、これまでにも2度ほど、似たような状況になったことがあります。そのたびに思うのは、どちらも子どものことを思っているということ。

でも

・追い詰めすぎていないか         

・逆効果になっていないか

・勉強そのものが嫌いになっていないか

そんな不安が、親の頭の中をぐるぐる回ります。「どうなるんだろう」             「大丈夫かな」

心配でたまらないのが、正直な気持ちです。

子どものために、と思えば思うほど難しくなる“関わり方”。親として、日々悩みながらの子育てだなと改めて感じています。

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