体調を崩しやすい中学2年生の息子。
季節の変わり目や疲れが溜まる時期は、特に体調管理に気を遣います。
本当は自分の部屋で落ち着いて勉強するのが理想。
ですが、エアコンを入れても息子の部屋はどこか底冷えします。
さらに、入浴後に勉強することが多いため、
「湯冷めしないかな」
「この寒さで集中できているかな」
そんなことが気になり始めました。
不快の森に誕生した、期間限定の勉強スペース
悩んだ末、思いついたのが――
私の不快の森に、勉強スペースを作ること。
一時的ではありますが、
リビングに近く、暖かさも感じやすい場所に机を移動。
結果、息子は「こっちの方が寒くない」と、わりと素直に勉強を始めました。
……が。
勉強する息子を眺めながら、浮かんだ一言
息子が黙々と勉強する横で、
私は自分の周囲を見渡しました。
そこに広がるのは、
立派に育った不快の森。
その瞬間、頭に浮かんだのは
「……片付けよう。」
不快の森クエストを何話も書いてきましたが、
やはり“視界に入る”というのは強いですね。
片付けスイッチは、まだ見つからない
ただし問題はここから。
「片付けよう」と思っただけで、
実際には何も進んでいないという現実。
片付けスイッチを探しているうちに、
気づけば今月も終わろうとしています。
やる気はある。
気持ちもある。
でも、体力と時間とタイミングが噛み合わない。
そんな日もありますよね。

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