中学生のテスト前日。
我が家の中学2年生の息子は、5教科のうち2教科は「だいたいできた」とのこと。残り3教科は「今日、足掻く!」と宣言していました。その言葉、親としては少し複雑です。「その意気込みは本心?それとも“できなかったときの牽制”?」と考えてしまいます。
今夜は塾があるため、帰宅してからの時間をスケジュールに組み立てたようです。
「徹夜はできないから、夜に少し勉強して、早朝起きて続きをする」と自分で考えたとのこと。とはいえ、これまで早朝に本当に起きられたのは一度きり。目覚ましをかけつつも、「たぶん起きられないから起こして」とお願いしてきました。
それでも、こうして自分で計画を立てて動こうとする姿勢は、成長の証なのかもしれません。
親としては、ただ見守るしかない——「とりあえず足掻け、息子。頑張れ!」と心の中でエールを送りながら、明日のテストに向けて静かに夜を過ごしています。

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