受験生の親は、どこまで口を出す?|心配だからこそ見守りたい

火曜更新は、寝落ちしたみずみずです。

気づけば9月。

中3の息子は、毎日塾へ通っています。

母である私はというと、学校が終われば塾への送迎。帰りの時間に合わせて夕飯を準備して、また迎えに行く。

そんな毎日を過ごしています。

塾からの帰り道には、

「今日はどんなだった?」

「勉強、進んでる?」

と、ついつい聞いてしまいます。

少しでも息子の様子を知りたいし、ちゃんと勉強できているのかも気になる。

でも、来週からは五教科のテストが始まります。

そう思うと、親の私まで落ち着かなくなってきました。

 「こうしたら?」と言ってしまう母

息子に

「どうだった?」

と聞いても、返ってくるのは、

「難しい」というひと言。

それを聞くと、

「じゃあ、ここをもう一回やったら?」

「こうしたほうがいいんじゃない?」と、つい口を出してしまいます。

言ったあとに、

「あぁ、また言いすぎたかも……」

と反省。

心配だから言っているのに、息子からすればプレッシャーになっているかもしれません。

頭では分かっているんです。

本人が一番頑張っていることも。親が焦ったところで、勉強するのは息子だということも。

それでも、受験が近づいてくると不安になってしまいます。

 見守るって、意外と難しい

「子どもを信じて見守る」

言葉にすると簡単だけど、実際にやってみると難しい。

成績が気になる。

テストの結果も気になる。

勉強の進み具合も気になる。

そして、「このままで大丈夫かな」と、親のほうが先に焦ってしまう。

でも、受験するのは私ではなく息子。

私にできることは、勉強を代わってあげることではありません。

塾への送迎をして、ごはんを作って、帰ってきたときにホッとできる場所を作ること。

そして、必要なときには話を聞くこと。

それくらいなのかもしれません。

不安でも、もう少し見守ってみよう

「難しい」と言う息子を見ていると、私まで不安になります。

来週から始まる五教科のテストも、きっと親子でドキドキすると思います。

また結果を見て、一喜一憂するかもしれません。

そして、また余計なことを言ってしまうかもしれない(笑)。

それでも今は、

「大丈夫?」と先回りするより、「頑張ってるね」と見守れる母でいたい。

そう思っています。

受験まで、まだまだ続く毎日。

焦ったり、落ち込んだりしながらも、息子と一緒に一歩ずつ進んでいけたらと思います。

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