土日は、全11校の頂点を決めるシード戦が行われました。
我が子の部活は、これまで何度も挑戦してきましたが、過去の戦績はいつも2回戦敗退。 あと一歩届かない悔しさを何度も味わってきました。
しかし今回は、先生や子どもたちから 「今年はいけるかもしれない」 という前向きな言葉が多く聞かれ、これまでとは違う頼もしさを感じていました。
悲願の2回戦突破
初日の試合では、ついに2回戦を突破!
この瞬間だけでも、これまでの努力が報われたようで胸がいっぱいになりました。
日曜日は各グループ1位による三つどもえ戦
2日目は、各グループ1位同士による総当たり戦。対戦相手は、
練習試合で接戦だったA校 以前、完敗した強豪B校と いう強敵ばかりでした。
A校には見事に大差で勝利。 そしてB校には15点差で敗れました。
「ここまでかな…」と思っていたのですが、結果を集計すると、勝率と得失点差でまさかの優勝!
子どもたちの学校がシード権を獲得することができました。
努力は必ず力になる
これまで思うような結果が出ず、悔しい思いをたくさんしてきた子どもたち。
それでも諦めずに練習を続けてきた努力が、こうして大きな結果につながったことに感動しました。
最後の大会へ向けて大きな自信に
1年間の集大成ともいえる最後の大会を前に、この優勝は子どもたちにとって大きな自信になったはずです。
勝って得た自信と、負けて学んだ課題の両方を胸に、悔いのない戦いをしてほしいと思います。
親としては、ただ全力で応援するのみ。
子どもたちの頑張る姿に、たくさんの感動と勇気をもらった週末でした。

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