中3バスケ部、最後の大会が開幕。3年間の集大成を応援してきました中学

3年生の部活動生にとって、最後の大会が始まりました。

我が家の子どもはバスケットボール部。今日は最後の大会の1回戦でした。

会場に入ると、いつもの練習試合とは違う独特の緊張感。子どもたちの表情からも、「絶対に負けられない」という思いが伝わってきました。

中学3年間、暑い日も寒い日も練習を積み重ねてきた子どもたち。この大会は、まさに3年間の集大成です。

そして、このメンバーで試合ができるのもあとわずか。そんなことを考えると、試合が始まる前から胸がいっぱいになりました。

主人と一緒に応援席から見守る中、ハラハラする場面もありましたが、見事に1回戦を勝利!

さらにうれしかったのは、ユニフォームを受け取った15人全員がコートに立ち、試合を経験できたことです。

誰一人欠けることなく、全員でつかんだ勝利。チームスポーツならではの素敵な瞬間でした。

明日の対戦相手は、子どもたち自身が「勝てない」と口にするほどの強豪校。

それでも、最後まで諦めず、仲間を信じて、自分たちらしいバスケットをしてほしいと思っています。

結果ももちろん大切ですが、この仲間と最後まで全力で戦い抜いた経験は、一生の宝物になるはずです。

中学3年生の最後の大会。保護者として応援できる時間も、あと少し。

一試合一試合を大切に見届けながら、子どもたちの成長を心に刻みたいと思います。

明日も、全力で応援してきます!

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