中3バスケ部、最後の大会で引退。悔しさも涙も、3年間の努力は宝物

中学3年生の最後の大会。

我が子たちバスケットボール部は2回戦で強豪校と対戦しました。

試合序盤は1点リードする場面もあり、「もしかしたら…」と期待が膨らみました。

しかし、その後は相手の勢いに押され、一時は20点ほどのビハインドに。

それでも子どもたちは最後まで諦めませんでした。

必死に食らいつき、10点差まで巻き返したものの、そこで試合終了。

あと少し…という悔しい結果となりました。

我が子も思うようにシュートが決まらず、本人にとっても悔いの残る試合だったようです。

それでも、何本もシュートに挑戦し続け、最後に決めた3ポイントシュートは本当にかっこよかった。

あの一本は、3年間努力を積み重ねてきた姿そのものだったように思います。

バスケが大好きで、練習を頑張り続けた3年間。

苦しいこともたくさんあったと思いますが、先生方や先輩方、仲間に恵まれ、本当に充実した時間を過ごせたことに感謝しています。

試合が終わって一日経った今も、親の私までまだ少し引きずっています(笑)。

それだけ、この大会に懸ける思いが大きかったのだと改めて感じます。

この試合をもって3年生は引退となりました。

我が子は来月、ミニバスの試合に参加させていただく予定なので、それが本当のラストゲームになります。

最後まで思いきり楽しんで、バスケをやり切ってほしいです。

そして、先生から子どもたちへ送られた「これからは受験生として頑張れ」という言葉。

そのエールを胸に、それぞれが次の目標へ向かって歩き出します。

3年間、本当にお疲れさまでした。

悔し涙も、笑顔も、努力した日々も、きっとこれからの人生の大きな力になるはずです。

中学3年生のみなさん、次は受験に向けて一緒に頑張りましょう。

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