週末の体育祭が終われば、気づけばもう6月目前。学校行事に追われていた日々から、一気に“テストモード”へ切り替わる時期です。
中旬には前期テスト。3年生になった今年は、これまで以上に「内申点」という言葉が現実味を帯びてきました。
親としては、どうしても気になります。提出物は大丈夫かな。勉強時間は足りているのかな。このままで志望校に届くのかな…。
けれど結局のところ、最後は本人のやる気次第。親が代わりに受験するわけではないからこそ、もどかしさもあります。
「見守ることが大事」とよく聞くけれど、ただ見守るだけでは親のほうが不安になる日もあります。声をかけすぎると嫌がられる。でも何も言わなければ、本当に大丈夫なのか心配になる。
過保護なのかもしれない。それでも、少しでも力になりたくて、つい口を出したくなるのが親心です。
最近は、勉強しやすい環境を整えたり、夜食を準備したり、文房具を見直したり…。直接勉強を教えることはできなくても、“サポート役”としてできることを探しています。
受験生の一年は、子どもだけでなく親にとっても落ち着かない一年。悩みながら、距離感を探りながら、一緒に進んでいくしかないのかなと思います。

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