今日は我が子の実力テスト実施日でした。
帰宅するなり、
「難しかった…」
そして続けて、
「言い訳していい?テスト中、お腹が痛くて集中できんかった」
との報告。
話を聞くと、試験中に腹痛になり、休み時間になると治る。それを繰り返していたそうです。
本当に体調が悪かったのか、それとも勉強不足をカバーするための言い訳なのかは正直分かりません。
ただ、本人なりにしんどい思いをしながら受けていたのは事実なので、「そうだったんだね」と聞くことしかできませんでした。
10日後には前期テスト9教科が待っている
実力テストが終わったばかりですが、10日後には前期テストが控えています。
しかも9教科。
親としてはどうしても焦ります。
「そろそろ勉強したら?」
「提出物は大丈夫?」
つい声をかけたくなります。
でも返ってくるのは決まって、
「俺のやり方がある」
という言葉。
子どもの勉強は親が伴走するべき?本人に任せるべき?
中学生の勉強への関わり方は本当に難しいと感じます。
親が管理しすぎると反発される。
かといって完全に任せると、本当に大丈夫なのか不安になる。
SNSや教育関連の記事を読んでも、
「見守りましょう」
「伴走しましょう」
どちらの意見も見かけます。
結局は子どもの性格や状況によって違うのでしょう。
我が家も正解はまだ分かりません。
今は見守ることを選んでいる今の私は、ひとまず見守ることを選んでいます。
もちろん心の中では、
「もっと勉強してほしい」
「計画的に進めてほしい」
と思っています。
それでも、本人が自分で考えて行動する力を身につける時期でもあるはず。
失敗も経験のうちなのかもしれません。
10日後の前期テストに向けて、本人がどんな行動を取るのか。
口を出したくなる気持ちをぐっとこらえながら、少し距離を置いて見守ってみようと思います。
全国の中学生ママ・パパも、同じような悩みを抱えているのではないでしょうか。
「勉強しなさい」と言いたくなる気持ちと、「本人を信じたい」という気持ちの間で揺れながら、今日も子育ては続いていきます。

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